RESTAURANT

飲食店アプリで、モバイルオーダーを導入。注文・予約・スタンプカードを一つのアプリに

席で注文、レジで会計だけ。ピーク時にホールが伝票を運ぶ回数を減らすところから始められます。

無料で試せます・クレジットカード不要・専用端末の購入は不要です

内容をもう少し詳しく書いてください(8文字以上)。

G2 ★★★★★ 4.7/5| Capterra ★★★★★ 4.6/5| 世界1,000万ユーザー| 190か国以上で利用

モバイルオーダー

ピーク時の一番忙しい30分を軽くする

モバイルオーダーの効果がいちばん出るのは、注文が重なる時間帯です。席まで伺い、聞き取り、厨房へ運ぶ。この往復が減るだけで、ホールの人数が同じでも回る席数が変わります。

専用の端末は要りません。お客様は手元のスマートフォンから、お店はタブレット一台で受け取ります。導入の日から使い始められます。

手順

飲食店アプリ作成の5ステップ

IT担当のいないお店を前提にしています。

STEP 01

お店のことを書く

業態と、入れたい機能を日本語で入力します。

STEP 02

アプリの形ができる

メニュー、注文、予約、スタンプカードの画面が用意されます。

STEP 03

メニューを登録する

写真、価格、品切れの表示を設定します。日替わりも扱えます。

STEP 04

受け取り方法を決める

席での注文、テイクアウト、事前予約のどれを使うかを選びます。

STEP 05

店頭で案内する

卓上のQRコードから使い始めてもらえます。

機能

飲食店アプリに入れられる機能

注文まわりだけでなく、再来店の仕組みまで含められます。

モバイルオーダー

席、テイクアウト、事前注文に対応します。厨房のタブレットに届きます。

写真つきメニュー

品切れの表示や日替わりの入れ替えをその場でできます。

予約受付

人数と時間の受付から、前日のご案内までアプリで完結します。

スタンプカード

持参し忘れがなくなります。来店回数に応じた特典を設定できます。

クーポン配布

曜日や時間帯を絞って配れます。空いている時間の来店につなげられます。

プッシュ通知

新作や本日のおすすめを届けられます。しばらく来ていない方に絞ることもできます。

混雑状況の表示

待ち時間の目安を出せます。来店前の判断材料になります。

店舗案内

地図、営業時間、駐車場の情報をまとめられます。複数店舗にも対応します。

ご意見の受付

口コミサイトに書かれる前に、直接お聞きする窓口を用意できます。

使い分け

自店アプリと出前サービスの違い

どちらか一方ではなく、役割を分けるのが現実的です。

自店アプリ

注文ごとの手数料が発生しません。常連のお客様に向いています。集客はご自身で行います。

出前サービス

新規のお客様に届きます。手数料が発生し、お客様の情報は手元に残りません。

現実的な使い方

新規は出前サービス、常連は自店アプリ。二回目以降をアプリに誘導する形が続けやすいです。

業態

作られている飲食店アプリの例

業態によって、使う機能の重心が変わります。

ラーメン店カフェ居酒屋焼肉店寿司店ベーカリー洋菓子店定食・食堂ピザ・デリバリーキッチンカーバーテイクアウト専門

利用者

飲食店アプリを導入している方

個人経営のお店

人手が足りない。ピーク時のホールの負担を減らしたい。

複数店舗の運営

店舗ごとにばらばらの案内をひとつにまとめたい。

カフェ・喫茶

混雑時の行列を、事前注文で分散させたい。

キッチンカー

出店場所を知らせ、事前注文で受け取り時間を分けたい。

洋菓子・専門店

予約注文の電話対応をやめて、アプリで受けたい。

居酒屋・宴会対応

コース予約と当日の追加注文を一つの流れにしたい。

比較

モバイルオーダーの導入方法を比べる

初期費用と手数料のどちらを重く見るかで変わります。

 Appy Pie専用のPOS製品出前サービス電話・紙の伝票
初期の費用低い端末購入が必要なしなし
注文ごとの手数料なしなし高いなし
お客様の情報自店に残る自店に残る残らない残らない
新規のお客様自力で集客自力で集客届きやすい来店のみ
レジとの自動連動手入力連動する製品しだいなし
向いている場面常連の来店を増やす本格的な店舗運営新規開拓小規模・低回転

レジとの完全な連動が必要なら専用のPOS製品が適しています。ここが向くのは、手数料をかけずに常連のお客様との接点を持ちたい場面です。(2026年8月時点)

事例

モバイルオーダーを導入した3つの例

※ 想定される使い方をもとにした事例です。

福岡県 久留米市 / ラーメン店

昼のピークが回るようになった

12時台に行列ができ、席が空いても案内が追いつかなかった。席からの注文に切り替えた。

+18席

昼2時間の回転数

静岡県 沼津市 / カフェ

事前注文で行列が分散

開店直後に注文が集中していた。受け取り時間を指定できる事前注文を導入した。

-9分

平均の待ち時間

滋賀県 彦根市 / 洋菓子店

予約の電話対応をやめた

繁忙期はホールケーキの予約電話が絶えなかった。アプリでの受付に一本化した。

1日28件

減った電話対応

できないこと

飲食店アプリでできないこと

導入前に知っておいていただきたい点です。

POSレジとの自動連動

レジと自動で連動する仕組みは用意していません。注文内容の手入力が必要です。

配達スタッフの手配

配達員の手配や配車には対応していません。配達はご自身で行っていただきます。

食材の発注・原価管理

仕入れや原価の管理機能はありません。専用のサービスをご利用ください。

新規のお客様への集客

アプリを置くだけでは新規の来店は増えません。店頭やSNSでの案内が必要です。

券売機の置き換え

現金での前払いを機械で完結させる用途には対応していません。

衛生・営業許可の手続き

営業に関わる手続きや届け出の代行は行っていません。

FAQ

飲食店アプリとモバイルオーダーについてよくある質問

モバイルオーダーの導入に専用端末は必要ですか?

不要です。お客様はご自身のスマートフォンから注文し、お店側はタブレットやパソコンで受け取ります。券売機やハンディ端末の購入は発生しません。

モバイルオーダー導入の費用はどのくらいですか?

作成と動作確認までは無料です。公開して実際に運用する場合は有料プランになります。専用機器の購入や工事の費用は発生しません。

注文を受ける側はどう確認しますか?

厨房やレジのタブレットに注文が届きます。通知音でお知らせし、対応済みにすると一覧から消えます。

決済はアプリの中でできますか?

対応した決済サービスと連携すれば事前決済にできます。レジでの会計に統一する運用も選べます。

メニューの変更は自分でできますか?

できます。品切れの表示や日替わりの入れ替えは、その場で反映できます。

スタンプカードは紙より効果がありますか?

持参し忘れがなくなる点が大きな違いです。あわせて再来店を促す通知が送れるので、来店の間隔が空いたお客様に働きかけられます。

既存のPOSレジと連携できますか?

レジと自動で連動する仕組みは用意していません。注文内容を確認して手入力していただく運用になります。

出前アプリと何が違いますか?

手数料の考え方が違います。こちらは自店のアプリなので、注文ごとの手数料は発生しません。ただし集客はご自身で行っていただく必要があります。

複数の店舗で使えますか?

使えます。店舗ごとにメニューや営業時間を分け、一つのアプリの中で選んでもらう形にできます。

お客様にどう使い始めてもらいますか?

卓上のQRコードやレシート、店頭の掲示から案内するのが一般的です。ダウンロードのご案内も用意できます。

お店のアプリを、書いて作ってみてください

業態と入れたい機能を一文で。数分後には形が手元にあります。

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