QUIZ MAKER
問題を一問ずつ考える時間を、確認と手直しの時間に振り替えられます。
クイズ作成
クイズ作成で時間を取られるのは、問題を思いつくところです。範囲は決まっている、答えも分かっている。それでも「何を、どう聞くか」を一問ずつ組み立てる作業が残ります。
ここではその部分を引き受けます。範囲の文章を渡せば設問と選択肢が出てくるので、あなたの仕事は確認と手直しになります。作業の総量ではなく、作業の中身が変わります。
手順
アカウント登録の前に、問題を見られます。
出題したい範囲を書くか、資料の本文をそのまま貼り付けます。
やさしい・むずかしいの2段階と、5問から20問までを指定します。
設問と選択肢、正解がまとめて出てきます。
事実関係を元の資料と照らし合わせ、表現を整えます。
回答者にリンクを送ります。回答と正誤は一覧で確認できます。
機能
作るところから、配って集計するところまでです。
貼り付けた本文の内容から設問と選択肢を組み立てます。
やさしい・むずかしいの2段階。同じ範囲で難度を変えて2種類作れます。
5問から20問まで。小テストにも本番前の演習にも合わせられます。
設問、選択肢、正解を一問ずつ直せます。追加も削除もできます。
URLを送るだけです。回答者側にアプリの用意は要りません。
ログインした人だけが回答できる形にできます。
正誤と回答内容が記録され、一覧で確認できます。
回答時間を設けられます。演習の緊張感を再現できます。
色やロゴを合わせられます。社内研修でも浮きません。
形式
同じ範囲でも、聞き方を変えると測れるものが変わります。
4つの選択肢から選ぶ形式です。採点が自動で、人数が多い場面に向きます。
正しいか誤りかを問う形式です。用語の理解を素早く確認できます。
文章の空欄を埋める形式です。用語を思い出せるかを確認できます。
用途
学校の授業だけでなく、職場の確認テストでも使われています。
利用者
毎回の小テストを作る時間が取れない。範囲は決まっているので土台がほしい。
生徒ごとに苦手な範囲の演習を用意したい。
配って終わりの資料を、理解度を測れる形にしたい。
定期教育の記録を残したい。受講したかどうかを確認したい。
診断コンテンツで見込み客との接点をつくりたい。
参加者が同時に答えられるクイズを短時間で用意したい。
比較
測りたいものと、配る相手の数で選び方が変わります。
| Appy Pie | Kahoot・Quizizz | Googleフォーム | 自分で作る | |
|---|---|---|---|---|
| 問題の自動生成 | 文章から作る | 自分で入力 | 自分で入力 | 自分で作る |
| 準備の時間 | 数分 | 問題数しだい | 問題数しだい | 長い |
| その場の一体感 | 不向き | 得意 | 不向き | 不向き |
| 回答者の登録 | 不要にできる | サービスしだい | 不要にできる | 不要 |
| 結果の集計 | 一覧で確認 | 得意 | 得意 | 手作業 |
| 向いている場面 | 範囲のある確認テスト | 授業や研修の盛り上げ | 簡単な確認と集計 | 出題意図が特殊な場合 |
教室全体で競う形の盛り上がりはKahootやQuizizzが得意です。ここが向くのは、決まった範囲から確認テストを短時間で用意したい場面です。(2026年8月時点)
事例
※ 想定される使い方をもとにした事例です。
群馬県 太田市 / 中学校
授業後に小テストを作る時間が取れず、実施が途切れていた。教科書の範囲から生成する形にした。
週2.5時間
作問にかけていた時間
佐賀県 唐津市 / 製造業
教育の実施記録が口頭確認だけだった。確認テストを配って結果を残す形にした。
100%
受講記録の取得率
福島県 郡山市 / 学習塾
演習プリントが全員同じで、苦手が埋まらなかった。生徒ごとに範囲を変えて出題した。
+11点
該当単元の平均点
できないこと
特にAIの精度については、はっきり書いておきます。
入力した文章にない事実が混ざることがあります。年号、数値、固有名詞は必ず確認してください。
文章で答える問題の採点はできません。選択式と正誤、穴埋めの範囲です。
図やグラフ、音声を読み取らせる問題は作れません。
本人確認や不正防止の仕組みはありません。成績評価に直結する試験には向きません。
特定の教科書や指導要領に沿った出題を保証するものではありません。
他人の著作物を貼り付けて利用する場合、権利の確認はご自身で行っていただきます。
FAQ
テーマを書くか文章を貼り付けて、難易度と問題数を選ぶだけです。生成そのものは1分ほどで、あとは内容を確認して手直しする時間になります。
教科書の要約、社内マニュアル、研修資料、記事の本文など、文章であれば形式は問いません。長い場合は章ごとに分けて作るほうが精度が上がります。
5問・10問・15問・20問から選べます。難易度は「やさしい」と「むずかしい」の2段階です。
確認は必要です。AIは入力した文章にない事実を混ぜることがあります。特に年号、数値、固有名詞は必ず元の資料と照らし合わせてください。
直せます。生成後に一問ずつ編集でき、問題の追加や削除もできます。
使えます。小テストや理解度確認のように、決まった範囲から出題する用途に向いています。成績を厳密に評価する試験には、必ず内容の確認を挟んでください。
リンクで配れます。ログインした人だけが回答できる形にもできます。
回答内容と正誤が記録され、一覧で確認できます。誰がどの問題を間違えたかを見て、次の教材づくりに使えます。
作れます。入力した文章の言語で問題が生成されます。
作成と内容の確認までは無料です。公開や一部の機能には有料プランが必要で、クレジットカードの登録なしで始められます。