WEBSITE TO APP

サイトをアプリ化。URLを入れるだけ。ウェブサイトをAndroid・iOSアプリに変換します。作り直しは不要です

いま公開しているページのアドレスを入れるだけで、そのままアプリになります。中身を作り直す必要も、別に管理する必要もありません。

無料で試せます・クレジットカード不要・ご自身のサイトのみ対象です

ECサイトオウンドメディア店舗サイトコーポレートブログ教育サイト予約サイト会員サイト
G2 ★★★★★ 4.7/5| Capterra ★★★★★ 4.6/5| 世界1,000万ユーザー| 190か国以上で利用

アプリ化とは

サイトをアプリ化するとは、どういうことか

サイトをアプリ化するとは、いま公開しているWebページの中身をそのまま使いながら、AndroidとiOSのアプリとして配れる形にすることです。ページを作り直したり、内容を二重に管理したりする必要はありません。

元のページを更新すればアプリの表示も変わります。運用は今までどおり、届け方だけが増えるという形になります。

手順

ウェブサイトをアプリに変換する5ステップ

コーディングは出てきません。必要なのはアドレス一つです。

STEP 01

アドレスを入力

上の欄にサイトのアドレスを入れます。https:// は省略しても構いません。

STEP 02

読み込みと反映

ページの構成、配色、ロゴを読み取り、アプリの初期設定として反映します。

STEP 03

アプリらしく整える

アプリ名、アイコン、起動画面、画面下のメニューを設定します。ここで一気にアプリらしくなります。

STEP 04

実機で確認

手元の端末で動きを確かめます。気になるところは戻って直せます。

STEP 05

ストアに公開

Google PlayとApp Storeへの提出まで案内に沿って進められます。

よくある誤解

「ホーム画面に追加」とアプリ化は別のものです

検索するとまず出てくるのがこの方法なので、違いをはっきりさせておきます。

ホーム画面に追加

ブラウザの機能で、サイトへのショートカットをホーム画面に置くだけの操作です。無料で今すぐできます。中身はブラウザのままなので、プッシュ通知もストア掲載もありません。

アプリ化

実際のアプリとして書き出します。プッシュ通知が送れて、Google PlayやApp Storeに並び、アプリ一覧にアイコンが載ります。

どちらを選ぶか

社内で数人が使うだけならショートカットで十分です。通知を送りたい、ストアで見つけてほしい、という段階になったらアプリ化の出番です。

できること

アプリ化して増えること

ブラウザのままではできなかったことが使えるようになります。

プッシュ通知

ブラウザを開いていない相手にも届きます。再訪のきっかけとして一番効きます。

ホーム画面にアイコン

検索し直さなくても、アイコンから一発で開けるようになります。

オフライン時の表示

通信が切れたときの画面を用意します。白いエラー画面のままにはなりません。

画面下のメニュー

よく使うページをタブに置けます。ブラウザの戻る操作に頼らずに済みます。

表示の高速化

見た目の部分を端末側に持たせ、二回目以降の表示を速くします。

ストア掲載

Google PlayとApp Storeに並びます。検索で見つけてもらえる場所が増えます。

利用状況の把握

どの画面が見られているかを、アプリの単位で確認できます。

更新は元のページで

サイトを直せばアプリにも反映されます。二重管理は発生しません。

Android・iOS両方

一度の作業で両方に対応します。作り分けは不要です。

対応

アプリ化できるサイト

公開済みでアドレスがあれば、作り方や使っている道具は問いません。

WordPress Shopify BASE STORES Wix EC-CUBE Squarespace 独自開発のサイト 静的HTML

WordPressとWooCommerceは、商品や投稿の引き継ぎまで含めた専用の手順があります。詳しくはWordPressをアプリ化をご覧ください。

ECサイト

ECサイトをアプリ化する

買っていただく場面では、通知とアイコンの効き方が変わります。

カゴ落ちへの声かけ

買い物かごに入れたまま離れた方へ通知を送れます。メールより開かれやすい経路です。

セールの告知

入荷やセールの開始を、その場で知らせられます。

再訪のしやすさ

アイコンが端末に残るので、検索し直さずに戻ってこられます。

メディア

オウンドメディアをアプリ化する

読み続けてもらう仕掛けを、記事側に足さずに用意できます。

新着の通知

公開したことを届けられます。SNSの表示順に左右されません。

あとで読む

気になった記事を端末に保存して、移動中でも読めるようにできます。

読まれ方の把握

どの記事がどこまで読まれたかを、アプリの単位で追えます。

利用者

サイトをアプリ化している方

ネットショップの運営者

リピーターに戻ってきてもらう手段を増やしたい。広告費を足さずに。

メディアの編集者

更新を確実に届けたい。SNSの表示順に読者数を左右されたくない。

情報システム担当

社内向けページを、業務端末にアプリとして配りたい。

制作会社

納品したサイトに、アプリという選択肢を足して提案したい。

予約を受ける事業者

予約ページをアプリにして、前日のリマインドを通知で送りたい。

学校・教室

連絡ページを、保護者の端末に置いてもらえる形にしたい。

公開

Android・iOSアプリとして公開する

Google Play

提出まで案内に沿って進められます。開発者登録の初回費用はGoogleへ別途お支払いいただきます。

App Store

iOS向けの書き出しと提出に対応します。Apple Developer Programの年間登録はご自身で行っていただきます。

ストアを通さず配る

社内利用や限られた相手には、ファイルやリンクで直接配る方法もあります。

事例

アプリ化した3つの例

※ 想定される使い方をもとにした事例です。

熊本県 熊本市 / 産直ECサイト

季節の入荷を通知で届ける

メールの開封率が落ちていた。アプリ化して入荷通知に切り替えたところ、告知当日の注文が伸びた。

3.1倍

告知当日の注文数(メール配信比)

山形県 鶴岡市 / 地域メディア

読者に更新を直接届ける

SNS経由の流入が読めなくなっていた。記事の更新通知をアプリから送る形に変えた。

42%

通知からの再訪率

鳥取県 米子市 / 整体院

予約ページをアプリに

予約サイトをそのままアプリ化し、前日のリマインド通知を追加。無断キャンセルが減った。

-38%

無断キャンセル件数

できないこと

アプリ化で解決しないこと

向いていない場面もあるので、先に書いておきます。

他人のサイトの変換

権利をお持ちのサイトのみが対象です。第三者のサイトを勝手にアプリ化することはできません。

元のサイトの作り直し

使いにくいサイトはアプリにしても使いにくいままです。中身の改善は別の作業になります。

端末機能の作り込み

カメラや位置情報を深く使う独自機能は、この方法では作れません。

完全なオフライン動作

中身はサイトを読み込んで表示するため、通信なしですべてが動くわけではありません。

審査の通過保証

審査はGoogleとAppleが行います。中身の薄いサイトはそのまま出すと通らないことがあります。

ソースコードの書き出し

生成したアプリのコードをお渡ししたり、他社の環境へ移したりはできません。

FAQ

サイトのアプリ化についてよくある質問

サイトをアプリ化するのに、作り直しは必要ですか?

必要ありません。いま公開しているページのアドレスを入力するだけで、中身をそのまま使ったアプリができます。元のサイトを直せばアプリの表示も変わるので、二重管理にもなりません。

「ホーム画面に追加」と何が違いますか?

ホーム画面に追加はブラウザのショートカットで、中身はブラウザのままです。アプリ化は実際のアプリとして書き出すので、プッシュ通知が送れて、Google PlayやApp Storeにも並びます。通知とストア掲載が要るかどうかが分かれ目です。

ECサイトもアプリ化できますか?

できます。買い物かごに入れたまま離れた方への通知や、入荷・セールの告知を送れるようになります。決済や在庫はもとのサイトの仕組みをそのまま使います。

どんなサイトでも対応しますか?

公開済みでアドレスがあれば、作り方や使っている道具は問いません。WordPress、Shopify、BASE、STORES、Wix、EC-CUBE、独自開発のサイト、静的HTMLのいずれも変換できます。

Androidとios、両方作れますか?

一度の作業で両方に対応します。作り分けは不要です。

サイトを更新したらアプリも更新されますか?

されます。中身はサイトを読み込んで表示するため、記事や商品を足せばアプリ側にも出てきます。アプリ名やアイコンなどアプリ側の設定を変えた場合だけ、書き出し直しになります。

プッシュ通知は誰でも送れますか?

管理画面から送れます。全員宛てのほか、条件を絞った配信もできます。受け取るかどうかは利用者が端末側で選べます。

ストアの審査は通りますか?

審査はGoogleとAppleが行うため、通過を保証することはできません。ページ数が少ない、ブラウザで見るのと差がない、といったサイトはそのまま出すと通らないことがあります。通知やタブなどアプリならではの要素を足すのが近道です。

WordPressのサイトはどうすればいいですか?

このページの手順でも変換できますが、投稿や商品の引き継ぎまで含めた専用の手順があります。WordPressをアプリ化のページをご覧ください。

無料で試せますか?

アカウント登録と変換、動作確認までは無料で試せます。ストアへの公開や一部の機能には有料プランが必要です。クレジットカードの登録なしで始められます。

アドレスを入れて、アプリにしてみてください

変換したあとに中身を確かめてから、公開するかどうか決められます。

無料でアプリ化を試す
Let’s Talk