WEB APP

Webアプリ開発を、コードなしで。フォーム・データベース・ログインまで含めたWebアプリ作成

インストール不要でブラウザから使える業務用のアプリを、サーバーの用意もフレームワークの選定もなしに作れます。

無料で試せます・クレジットカード不要・サーバーの準備は不要です

内容をもう少し詳しく書いてください(8文字以上)。

G2 ★★★★★ 4.7/5| Capterra ★★★★★ 4.6/5| 世界1,000万ユーザー| 190か国以上で利用

Webアプリ開発

コードを書かずにWebアプリを作るとはどういうことか

Webアプリ開発には本来、言語の選定、フレームワーク、データベース設計、サーバーの用意、公開の手続きが必要でした。ここではそのすべてを引き受けます。用意するのは「何を管理したいか」という言葉だけです。

できあがるのは、ブラウザで開いてすぐ使える業務用のアプリです。インストールも配布も要らず、URLを共有するだけで使ってもらえます。

手順

Webアプリの作り方 5ステップ

サーバーもフレームワークも出てきません。

STEP 01

やりたいことを書く

誰が使い、何を記録し、何を見たいのかを日本語で入力します。

STEP 02

画面とデータができる

入力フォーム、一覧、詳細画面と、扱う項目の関係までAIが組み立てます。

STEP 03

項目を調整する

足りない項目を足し、要らないものを消します。並び順も画面上で変えられます。

STEP 04

使う人を決める

誰でも開ける形にするか、ログインした人だけにするかを設定します。

STEP 05

URLを配って運用開始

共有するだけで使い始められます。入力されたデータは管理画面で確認できます。

機能

Webアプリに入れられるもの

業務に必要な部品はひと通り揃っています。

入力フォーム

必須チェックや選択肢つきの項目を用意できます。送信後の動きも設定できます。

データの保存

入力された内容が蓄積され、一覧と検索で扱えます。書き出しにも対応します。

ログインと権限

利用者ごとに見える範囲や操作できる範囲を分けられます。

検索と絞り込み

件数が増えても目的の情報にたどり着けます。

集計とグラフ

入力されたデータを期間や担当者ごとに集計して表示できます。

通知

承認待ちや期限が近い案件を、担当者に知らせられます。

エクスポート

必要な形式でデータを取り出せます。既存の集計と併用できます。

外部サービス連携

フォームや表計算、通知の仕組みなどとつなげられます。

アプリとしても配布

同じ内容をAndroid・iOSアプリとして書き出すこともできます。

使い分け

WebアプリとWebサイトの違い

似た言葉ですが、目的が違います。

Webサイト

情報を見てもらうためのものです。会社案内、商品紹介、記事の公開などが当てはまります。

Webアプリ

操作して結果が残るためのものです。申請、記録、集計、管理といった作業が当てはまります。

どちらが要るか

見せたいだけならサイト、入力してもらって管理したいならアプリです。両方必要な場合は分けて作るのが確実です。

用途

作れるWebアプリの種類

社内の小さな業務ほど効果が出やすい領域です。

備品・在庫管理申請・承認顧客管理予約管理日報・集計案件管理研修・学習問い合わせ対応点検記録名簿・台帳アンケートシフト調整

利用者

Webアプリを内製している方

情報システム担当

小さな業務アプリを、開発リソースを取らずに用意したい。

現場の管理者

表計算での管理が限界に来た。入力と検索ができる形にしたい。

中小企業の経営者

外注する予算はないが、業務を仕組み化したい。

新規事業の担当者

本開発の前に、動くもので使われ方を確かめたい。

エンジニアの方

本筋ではない社内向けの小さなツールに時間を取られたくない。

教育機関

申込や記録の仕組みを自分たちの手で運用したい。

比較

Webアプリを作る方法を比べる

目的が違えば適した方法も変わります。

 Appy Pie自分で実装開発会社に依頼表計算で運用
必要な知識なし言語 + DB + 公開なしなし
サーバーの用意不要必要おまかせ不要
入力の制御・権限設定できる自由自由苦手
同時に使う問題なし設計しだい問題なし競合しやすい
独自の複雑な処理用意された範囲自由自由苦手
向いている場面社内の定型業務自社プロダクト要件が固まった開発一時的な集計

独自の処理が中心なら自分で実装するか開発会社が適しています。ここが向くのは、表計算では限界だが外注するほどでもない社内の業務です。(2026年8月時点)

事例

Webアプリを内製した3つの例

※ 想定される使い方をもとにした事例です。

広島県 福山市 / 金属加工

備品の貸出台帳をアプリに

工具の貸出をノートで管理していて所在が分からなくなっていた。貸出と返却の記録をWebアプリに移した。

-70%

所在不明の工具の件数

宮城県 石巻市 / 水産卸

日報の集計を自動化

担当者ごとの日報を手作業で集計していた。入力フォームと自動集計に置き換えた。

週6時間

集計作業の削減

三重県 四日市市 / 人材紹介

案件管理を表計算から移行

複数人で同じ表計算を開いて競合していた。案件一覧と進捗管理をWebアプリにした。

4日

移行にかかった日数

できないこと

Webアプリでできないこと

先に知っておいていただきたい制約です。

独自コードの追加

任意のプログラムを書き足すことはできません。用意された機能の組み合わせで作ります。

基幹システムの置き換え

会計や生産管理の基幹システムを丸ごと置き換える用途には向きません。

社内システムとの深い連携

独自に作られた社内システムと直接つなぐことはできません。

大量データの高速処理

何十万件を一度に処理するような用途は想定していません。

ソースコードの書き出し

作ったアプリのコードをお渡ししたり、他社の環境へ移したりはできません。

オンプレミス設置

自社サーバーに設置して動かす形には対応していません。

FAQ

Webアプリ開発についてよくある質問

WebアプリとWebサイトはどう違いますか?

Webサイトは主に情報を見るためのもの、Webアプリは入力したり記録したり処理したりするためのものです。備品の貸出管理や申請の承認のように、使う人が操作して結果が残る仕組みがWebアプリにあたります。

Webアプリ開発にサーバーの用意は必要ですか?

不要です。データの保存先も含めてこちらで用意します。サーバーの契約、フレームワークの選定、デプロイの設定はどれも発生しません。

Webアプリの作り方はどこから始めますか?

作りたい内容を日本語で書くところからです。「誰が」「何を記録して」「何を見たいのか」の3つが入っていれば、かなり近い土台が出てきます。

データベースの知識は必要ですか?

不要です。扱う項目とその関係はAIが組み立てます。あとから項目を足したり並べ替えたりするのも画面上でできます。

社外の人にも使ってもらえますか?

使ってもらえます。誰でも開ける形にも、ログインした人だけが使える形にもできます。招待した人だけに限定することも可能です。

スマートフォンからも使えますか?

使えます。ブラウザがあれば端末を選びません。必要であれば、同じ内容をAndroid・iOSアプリとして書き出すこともできます。

既存のシステムと連携できますか?

フォームや表計算、通知の仕組みなど、よく使われるサービスとの連携に対応しています。独自の社内システムとの深い連携は範囲外です。

データは書き出せますか?

書き出せます。入力されたデータは一覧で確認でき、必要な形式で取り出せます。

無料で試せますか?

作成と動作確認までは無料です。公開や一部の機能には有料プランが必要で、クレジットカードの登録なしで始められます。

どのくらいで使い始められますか?

触り始めたその日に動くものができます。実際の業務に載せるには、項目の調整や運用ルールの整理に数日から数週間を見ておくと安心です。

作りたいWebアプリを、書いてみてください

「何を管理したいか」を一文で。数分後には動く画面が手元にあります。

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